最初が肝心!連絡の取り方に要注意

最初が肝心!連絡の取り方に要注意

 

今日で6月も終わり、2015年も半分が過ぎたことになりますね。

 

「半年も過ぎてしまった」と焦るのか

「まだ半年もあるから頑張ろう」と奮起するのか

とらえ方一つで下半期の過ごし方の充実度も変わってきます。

前向きに前向きに行きましょう!

 

 

昨晩、ある男性会員さんからご相談を頂きました。

「連絡先交換をしてから、最初はいい感じでメールをやり取りしていたのですが、段々返信が来なくなってきてしまいました。自分では心当たりがないので、お相手に聞いて頂けないでしょうか?」という内容でした。

 

初めて会った時、もしくは初めてお食事に出かけた時には、とても嬉しそうに笑顔で接してくれたのに…。

 

 

どうしてまた会ってくれないの?

どうして態度が急変したの?

 

 

そんなご相談は時々頂きますが、ちゃんと原因はあります。

 

 

 ⑴メールやLINEの内容が分かりづらく、本心や感情が伝わってこない。

 

交際経験が少ない方にありがちなのが、メール・LINEの文章が分かりづらくて、相手に気持ちや感情が伝わっていないことです。

文面で感情を伝えるのは、相手の直の反応が分からないので臆病になりますし、難しいことですが、まずは、

 

①連絡事項(日時&待ち合わせ場所)

②感情(またお会い出来ることをとても楽しみにしているということ)

 

は最低限入れましょう。

最初に会った時に、会話の中でお相手が好きな食べ物や苦手なものをリサーチしておくことも大切です。女性側からすると、デートの日にちだけ決まっていても、当日まで詳細が分からないと予定も立てられませんし、段取りが悪い男性だと思われてしまいます。また、急な予定変更も不信感を抱かれる原因になります。

 

⑵連絡する時間帯

 

メールやLINEをした時間帯は何時頃でしたか? 深夜に送ったりしていませんか?

信頼関係を構築していない状況で深夜に送ると相手はびっくりしますし、非常識だと捉えられかねません。また、日中に何度も連絡をするのも「きちんと仕事をしている人なのだろうか?」という不安材料にもなってしまいます。

 

⑶高すぎるテンション

 

最初のお見合いでお互いを気に入って次に合う約束までした後に、相手のテンションが高すぎて、段々と気持ち悪くなり、デートをする気が失せてしまった…ということもよくあります。マメになることはとても良いことですが、一日に何通ものメールが来たり、絵文字や顔文字、スタンプを多用していると、相手は引いてしまうのもです。

 

連絡先を交換して、次に会う約束が出来たからと言って、デートが確約されたわけではないのです。

 

 

ちょっとしたことから、ボタンの掛け違いにならないように。

最初が肝心です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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