~なかなかお見合いが成立しない~成婚への道

 

7月を迎えたばかりだというのにこの猛暑!今年は真夏の到来が早すぎますね🌞
急な暑さに体がびっくりしている方も多いかと思います。暑さに負けじと私どもも熱く🔥皆さんのご縁結びに奔走しております。

 

先週も一組ご成婚のご報告を頂きました!㊗
ご紹介からご成婚まで一年半の月日がかかりましたが、無事にゴールインのご報告を頂いて一安心しています。昨年の秋には一度お別れを選択。それぞれが活動を再開して新たな出会いを探していく中で、時間の経過と共に改めてお互いの存在の大きさに気が付いてから、今のお幸せに辿り着くまではあっという間でした。紆余曲折があった分、お二人の喜びもひとしおだと思います。末永いお幸せを心よりお祈りしています。

実は、今回ご結婚まで至った男性はご登録してから10ヵ月近くの間、なかなかお見合い自体が成立せずに苦戦をされていた方なのです。

当会に限らず、結婚相談所にご登録をして、すぐに複数回のお見合いを組める方もいらっしゃいますが、一方でご自分がイメージしていたペースに反してなかなかお見合いに繋がらない方もいらっしゃいます。

特に、マッチングアプリなどでお相手探しをされたことがある方などは、お相手の慎重な姿勢に驚かれることもあります。

お見合いをして3カ月~6か月後には入籍をしている可能性があるのが本気の婚活です。来たご縁談をまずは受けていろいろな方に会ってみようという「積極派」と、お相手のプロフィールをじっくりと確認&検討をしてお話を受けるかどうかを決めていく「慎重派」がいらっしゃいます。慎重であることが婚活の熱量が低いということではありません。

某連盟のデータによると、女性からお見合いを申し込まれた男性の快諾率は、20代後半の約11%から年齢を追うごとに40代では約6%まで低下をしていくと報告されています。逆に、男性から申し込まれた女性の快諾率も、20代後半の約9%から40代後半までに約5%ほどまで下がってしまうそうです。

上記はあくまでも平均的な数字ですので、お見合いが成立する確率が5割6割近い方もいらっしゃれば、なかなか進まない方もいらっしゃいます。

お見合いを快諾するかどうかを決めるのは本人の意志で、そこは尊重しなければならない部分でもありますが、「会ってみないで何が分かるの?」がカウンセラーの本音でもあります。まずは会ってみる!という柔軟なスタンスこそがご縁を引き寄せてくれるからです。

 

ある程度の期間の活動をしてみてなかなかお見合いが成立しない場合は、改善策を一緒に考えていかなければなりません。

・使っている写真の差し替えをしてみる。
・プロフィールの見直し。(自己PRの文章を自分が希望している層に受けが良さそうな内容に変更してみる)
・申し込む層を見直してみる。(←ここ大事です)

ご自分が合うと思っているタイプと、実際に相性が良いタイプが違っている場合もあります。ご自分の理想にこだわりが強すぎて、相手に対する条件の幅を広げることができずに苦戦が続くケースも見てきました。

カウンセラーが客観的な視点からアドバイスをさせて頂きます。お仕事やご趣味、関心事など生活の変化をお聞きしてプロフィール内容を変更してみたり、プロフィールからだけでは伝わり切らないアピールポイントをお相手に知ってもらうように努めています。

また、不成立が続くと自分を否定されているように感じて落ち込んでしまう方もいらっしゃいますが、ご縁ものと割り切って、ひるまず前に進むタフさも成婚への鍵になります。

 

これからも会員の皆さまの活動中のお悩みを共有しながら、ゴールインまで背中を押させて頂きます!

 

 

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